高校野球に思うこと
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作成日時 : 2008/07/11 10:59
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七月十一日・・・・梅雨があけて、猛暑の毎日、今年の夏は一段と暑さが厳しいようです。真夏の風物詩になっている「高校野球」。甲子園を目指し、熊本県下の高校球児の活躍が、連日一般紙でも大きく報道それております。プロ野球と異なり、何か新鮮な感動を見るものに与え続けております。私も県会議員になる前は、熊本県の県立高校の教師として、24年間勤務しておりました。初任は野球の強豪の熊本工業高校、次に天草の松島商業高校、御船高校、松橋高校、最後は熊本商業高校と五校に勤務しました。今、夏の甲子園を目指して、県の予選大会が行われており、それぞれ勤務した高校の勝敗がとても気になります。勤務した高校がまだ勝ち進んでおり、心から声援を送っております。炎天下のもと、真っ黒に焼けた、高校球児の顔に、青春の証を見るようで、勝利を目指す姿の裏に、毎日、毎日、猛烈な練習に明け暮れて、全てをかけて活躍する姿は、昔も今も変わらない、ドラマがあるように思えます。勝利は勿論、過程が尊いものであります。厳しい訓練の中に、人生の何かを学ぶ姿勢が大切と云われております。どうか、暑さに負けず、体にも注意を払い、何かを勝ち取って欲しいものです。代表してプレーする選手は少なく、控えの選手が大多数であると考えますが、控えの選手、裏方に徹する選手の、頑張りにも声援をおくのます。また応援をされる保護者、卒業生の思いも大切なして欲しいと考えております。大会を運営される方々のご苦労も大変とおもいます。ともあれ、全ての皆様のご苦労に感謝しなければならないと考えております。
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