教師の不祥事について
<<
作成日時 : 2008/07/03 10:06
>>
トラックバック 0 / コメント 0
|
七月三日・・・熊本県議会議員の氷室雄一郎でございます。六月の定例県議会も六月三十日に閉会となりました。開会中は何かと大変にお世話になりました。終了を待っていたかのように、教育委員会より、教職員の不祥事について、発表があり、その内容が明らかになりました。熊本市立中学校の男性教諭が、運動部の女子生徒に対して、教師にあるまじき行為をおこなっていたことが判明し、懲戒免職になっております。最近は、運動部の指導者の、様々な問題が取りざたされておりますが、これらの問題はあとを絶たず、本県ばかりではなく、各地で繰り返し、繰り返し報道されております。生徒は「未来の宝」とも云われております。私も、県議会議員になる前は、24年間、高校の教師を務めておりました。元教師として強い憤りを覚えております。生徒の未来に責任の一端を担う教師の資質がもとめられております。また先日は、海外の、価値ある建造物に「落書き」を行った教師の問題も取り上げられ話題となっておりましたが、子供・生徒の模範となるべく教師の「あるべき姿」を常に模索しながら、教師全体のモラルと資質の向上に努めるべき時代であると考えております。今後、本県ばかりではなく、教育界全体の課題は多くあるとは思いますが、まずは、人間としての道徳や規範の確立を自らが求め、懸命に努力を図るべきではないのでしょうか。
|