梅雨の時期の心配
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作成日時 : 2008/06/13 11:30
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六月十三日・・・本日は真夏を思わせる晴天。二日前は熊本県下は梅雨前線の影響か、大雨の模様で、県下でも浸水や、土砂崩れの被害も発生しております。道路ががけ崩れで寸断されている地域もあり、その後の大雨が心配されましたが、雨が上がり、被害の拡大がなく安堵された方も多いかとも思っております。これからの梅雨の時期を迎えますが、被害が発生しないように祈るばかりです。農家の皆様にとっては、田植えのための雨が必要です。恵みの雨が大切であるものと思いますが、農作物も、住宅も、道路も生活基盤が破壊されるような激しい雨は、避けることは出来ないものでしょうか。地球温暖化、環境破壊の影響で、気候の異変が叫ばれておりますが・・・・・梅雨の時期、災害に十分注意が必要です。昨年は、私も県議会議員として、美里町の豪雨災害の現場に一番先に駆けつけ、怒涛逆巻く洪水の中で、腰まで浸かりながら、地域住民とともに対応に全力を傾けました。その時の状況が脳裏に浮かんでまいります。まだ、完全な復興が果されていない住民の不安はどの様なものでしょうか。
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