「自殺者の増加」について
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作成日時 : 2008/06/26 11:26
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六月二十六日(木)・・・熊本県議会議員の氷室雄一郎でございます。本日は昨夜からの激しい雨も一段落。曇り空の一日となりそうです。6月19日の新聞記事で、「自殺者」が10年連続で、三万人を超えたという記事が目にとまりました。他の記事でも、日清戦争の死者は、病死も含め1万3千人だあった。これでは、毎年戦争が起きているようなものである。・・・・こんな内容の記事がありました。原因・動機では「うつ病」がトップで、社会の激しい変革、変動、また景気の低迷による経済・生活の問題、「多重債務」によるものなどが引き金になっているとの指摘もあります。いずれにせよ、一つの原因・動機では説明はつかないものと考えております。「自殺対策基本法」が国でも
制定されておりますが、今後はあらゆる面から、総合的な対策が求められるております。昨日の熊本県議会の私の所属する「文教治安委員会」でも、警察本部の方からも、「硫化水素自殺」を使用する自殺も激増している事も説明がありましたが、今後の適切な対策に全力を挙げてもらいたいと考えております。命の大切さや、生きる力、生き易い社会等々、角度を変えて、この問題に対する論議が行われておりますが、「うつ病」などの心身の健康に関する面からの幅広い対策が求められるものとも考えております。
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